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映画 クローバーフィールド HAKAISHA

映画 感想 | クローバーフィールド HAKAISHA

『トランスフォーマー』全米公開時、突如謎の特報が流れて以来、そのほとんどが謎に包まれ、真偽 不明のプロモーション映像をWEB上で小出しにしてきたため、映画ファンの間で憶測が飛び交った超話 題作。大人気TVシリーズ「LOST」や『M:i:III』で世界中を魅了し、ハリウッドで今最も注目されてい るクリエイターJ.J.エイブラムスが仕掛けた本作。突如出現した未知の何物かに襲撃されるマンハッタ ン、パニックを起こす人々。全編に及ぶハンディ・カメラによるドキュメンタリーを思わせるリアルな 映像と、最新の視覚効果の融合によって、観る者はまるで自分が登場人物の一人になったかのような錯 覚を感じるはずだ。ちなみにサブタイトルの“HAKAISHA”は、エイブラムスのたっての要望なのだとか。

映画 あらすじ

映画 感想 | クローバーフィールド HAKAISHA あらすじ

ニューヨークが未曾有の大惨事に襲われた5月22日。その様子は偶然にも民間人のビデオカメラに収 められていた。カメラの所有者はロブ・ホーキンス(マイケル・スタール=デヴィッド)。その映像 は暗号名“クローバーフィールド事件”と呼ばれる惨事の一部始終を捉えた貴重な資料として合衆国 国防省に保管されていた。ニューヨークの高級アパート。東京への転勤が決まったロブのために、数 多くの友人たちが集まって賑やかに送別パーティを開いていた。ロブの友人ハッド(T.J.ミラー) がビデオカメラを手に、別れを惜しむ友人たちの間を巡っている最中、突如大きな地響きが襲う。テ レビにはニュース速報が流れ、街の様子を見ようと屋上に飛び出した彼らの目に飛び込んできたのは 高層ビルの間に炸裂する巨大な爆発。そこからロブたちめがけて火の玉が飛来する。危険を避けよう と階段を駆け下り通りに飛び出す一行。するとその目の前に、吹き飛ばされた“自由の女神”の頭部 が転がってくる。信じられない光景にパニックを起こす人々。大勢の人々が右往左往する中、悲鳴に 混じって人間のものとは思えない唸り声が響き渡る。そのとき、ハッドは巨大な“何か”を目撃。人 々を襲い始める、その生物らしき巨大な“何か”。やがて、事態を収拾する目的で軍隊が出動、攻撃 を開始。方々で上がる火の手、暴徒に破壊される商店。状況もわからず逃げ惑うロブたち民間人を巻 き込んで、一帯は修羅場と化していく。

映画 感想

映画 感想 | クローバーフィールド HAKAISHA 感想

この映画は少し変わった撮影のしかたをしていて、映画内でおこる事件を当事者たちがホームビデ オで撮影したものがあり、それを見ているという形になっています。なので、とてもとても手ぶれ が酷いです。素人が撮影している形になっているので、歩いているときも周りが爆発したような時 も、画面全体が揺れ動いています。よってしまう人が出てきたりしたので、見る人を選ぶ映画とも 言えます。基本的には、大画面の環境があればある程度は緩和されると思いますが、そういうのに 弱い人は覚悟するか控えた方がいいかもしれません。大画面環境が無くても、画面からなるべく離 れて1点に集中しない様なみかたもありかも。

映画 感想 | クローバーフィールド HAKAISHA 感想2

この撮影法をまねたのがあのホラー映画「REC」なのですが、パニックものには慌てる様子や臨場感 が伝わってきて迫力の映像になりますね。軍人サイドの目線では無く、ただただ逃げ回るしかない 一般人という事で、派手に戦ったりすることはないのですが、それだけに抵抗できないという恐怖 が伝わってきます。一番不思議なのが、怪物が何故主人公達の周りにいるのかという事なのですが 、それは映画にならなくなるからしょうがないという事でしょうか。だいたい私の感想に書かれる 事なのですが、映画はそういうものだと思ってみる事が大事だと思います。

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