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映画 パイレーツオブカリビアン 生命の泉

映画 感想 | パイレーツオブカリビアン 生命の泉

シリーズ第3作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のラストで“生命の泉” の地図を手に入れたジャック・スパロウ。しかし彼の愛船ブラックパールは、甦った宿敵バルボッサによって奪われてしまった。 その続編となる本作では、その“生命の泉”を捜し求めるイギリス、スペイン両国、そして黒ひげらの戦いに巻き込まれたジャックの冒険が描かれている。 派手なアクションやSFXシーンも多いが、映画の一番の見どころは、やはりジョニー・デップ演じるジャックそのものと言っていい。 遊び心に溢れたデップの演技は、何気ないシーンでも楽しく惹きこまれてしまう。そしてむさくるしい海賊たちの中で、 花を添えるのがペネロペ・クルス演じるアンジェリカ。今後、シリーズの主要キャラになりそう。シリーズ初の3Dも、 作品のエンタテイメント化をパワーアップさせている。

映画 あらすじ

映画 感想 | パイレーツオブカリビアン 生命の泉 あらすじ

キャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)が漕ぎ出す新たな航海。それは、永遠の生命をもたらすという伝説の“生命の泉”を探す旅だった。 禁断の宝を求めて、実在した史上最恐の海賊“黒ひげ”(イアン・マクシェーン)、いまや英国海軍に寝返った元海賊でジャックの宿敵バルボッサ (ジェフリー・ラッシュ)たちが動き出す。さらに、ジャックの前に姿を現したのは、かつて愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)だった。 それぞれの野望と裏切りが渦巻く中、伝説の泉の鍵を握る人魚シレーナと、若き宣教師フィリップは出会い、決して叶うはずのない恋に落ちる……。 幾重にも仕掛けられた罠と謎を解き明かし、“生命の泉”に辿り着くのはジャックか?それとも……?

映画 感想

映画 感想 | パイレーツオブカリビアン 生命の泉 感想

大ヒット海賊アクション映画四作目です。キーラナイトレイ、オーランドブルームは降板し本作には登場しませんが、 我らがジョニーデップ扮するキャプテンジャックスパロー、バルボッサなどの主要人物は引き続き登場します。 今回は、前作のラストで手に入れた生命の泉の地図をきっかけに冒険が始まります。ブラックパールを奪われたジャックは、 未だにその後を追い続けています。町を訪れたジャックは旧友との再会と、宿敵に退治します。そう、バルボッサ登場です。 キャラの立ち位置がだいぶ変更され、バルボッサは海軍の提督になっていたりします。実在の海賊黒ひげが登場したりと、 世界の広がりを見せます。

映画 感想 | パイレーツオブカリビアン 生命の泉 感想2

残念なことに、黒ひげが微妙な感じになってしまっています。船の上では登場時に最強感をだしていたので、 見入ってしまう感じだったのですが、そのあとがぱっとしませんでした。物語も前半はとてもよかったかと思いますが、 後半に入ると島に上陸して歩いて行くだけになるので、もはや海賊でもなんでもない状態になってしまいます。 前作までは、海がメインだったので海賊らしさが出ていたと思うのですが、今回は冒険活劇となっている感じがしました。 人魚と人間が恋に落ちるのも、人魚姫をモチーフにしているのかもしれませんが、いまいち展開が早く恋に落ちたタイミングが、 分かりづらく理解が追いつきませんでした。もっと人間関係や心の動きの描写が多くても良かったかもしれません。 終わり方は続編を作っても大丈夫なようにしています。正式でないにしろ続編の企画の噂も出てきましたし、 ジョニーが続投を望んでいるという発表もあったので、終わりよければ全てよしでは無いですが、 本当の完結まで頑張ってもらいたいです。因みに私は3DのBDで見ましたが、迫力があり良いものでした。水しぶきがいい感じに迫ってきます。

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映画 感想 | パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

大英帝国の海洋拠点ポートロイヤルに“東インド貿易会社”の使者ベケットが現れ、海賊ジャック ・スパロウ(ジョニー・デップ)に協力した罪でエリザベス(キーラ・ナイトレイ)とウィル・タ ーナー(オーランド・ブルーム)を投獄した。ジャックの持つ「持ち主が欲する物」の在処を指し 示す“羅針盤”を欲していたベケットは、ウィルに取引を持ちかける。ジャックからその羅針盤を 奪って来れば二人を解放するというのだ。取引に応じたウィルはジャックを探しに大西洋に船出し た。一方ジャックは、深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズの烙印の呪いから逃れるために或る“鍵” を探していたが、“羅針盤”がジャックのいう事を聞いてくれない為に難航していた。

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映画 感想 | パイレーツオブカリビアン 生命の泉

パイレーツオブカリビアン ワールドエンド

ジェームズ・ノリントンが持ち帰ったデイヴィ・ジョーンズの心臓を入手した東インド会社のベケッ ト卿は、フライング・ダッチマン号を操り、世界中の海賊たちを次々と葬っていた。海賊たちが生き 残るには、選ばれた9人の“伝説の海賊”を召集し、一致団結して全面対決するのみ。しかし9人のう ちの1人は、クラーケンに飲み込まれて生死不明となったジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。