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映画 トランスフォーマー

映画 感想 | トランスフォーマー

2007年公開のアメリカ映画。マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、ドリーム ワークス 制作、パラマウント映画配給、制作費は約180億円(1億5000万ドル)。全米では7月4日に公 開され、アメリカでの初日興行収入は30億円以上、2週間で240億円以上を記録した。日本では8月4日に 公開。

映画 あらすじ

映画 感想 | トランスフォーマー あらすじ

惑星サイバトロン。そこには生命を生み出す力を持った物質「オールスパーク」によって誕生した 金属生命体「トラ ンスフォーマー」たちが住んでいた。しかし、いつしかオールスパークを巡って 、正義の戦士「オートボット」と悪の軍団「ディセプティコン」の間で激しい戦争が起こった。戦 いはディセプティコンの勝利によって終わり、惑星は滅び、オールスパークも行方知れずとなって しまった。探索の末、ディセプティコンのリーダー・メガトロンは、オ ールスパークが地球にある ことを突き止めるが、北極圏に墜落しそのまま凍結してしまった。そして西暦1897年、冒険家のア ーチボルト・ウィトウィッキーがメガトロンを発見、その時に彼のメガネにオールスパークへの地 図が刻ま れた。そして現代。中東カタールのアメリカ空軍基地に、数ヶ月前に撃墜されたはずの軍 用ヘリコプターMH-53が飛来。その 正体はヘリに化けたディセプティコンの兵士ブラックアウトだ った。ブラックアウトは基地を攻撃し壊滅させ、さら にアメリカの国家機密データにハッキングを 試みようとする。通達を受けたアメリカ国防省ではその情報を受けて警 戒態勢が敷く。その頃、ア ーチボルトの子孫である少年サム・ウィトウィッキーの元にオートボットのリーダー・オプティマス ・プ ライムとその仲間のジャズ、アイアンハイド、ラチェットが集う。サムはオプティマスから過 去の出来事と、オールスパークの所在が示されたメガネを持つ自分がこの戦争の鍵を握ると教えられる。

映画 感想

映画 感想 | トランスフォーマー 感想

見に行ったのが、公開初日のレイトショー(夜間割引)だったため、公開時間の直前まで受付に長蛇 の列ができ、上映時間を少し遅らすほどの大人気でした。アニメ版の方はあまり熱心には見ていなか ったので、トランスフォーマー達がオプティマス・プライム(和名:コンボイ)をリーダーとするオ ートボット(和名:サイバトロン)と、メガトロンをボスとするディセプティコン(和名:デストロ ン)の陣営に分かれて戦っているという設定ぐらいしか覚えていませんでした。この映画では馴染み のある和名ではなくアメリカでの原名が使われていたので少し違和感がありましましたが、実写とい うこともあり、慣れてしまえばあまり気にならなくなりました。

なんといっても見所はトランスフォーマーの変形シーンと戦闘シーンですね。
乗り物が変形して複雑なロボットに変化するシーンは感動ものです。CGの新時代を切り開いたと言っ ても過言ではないでしょう。しかも、ただの変形可動ではなく、部品の一つ一つがパズルのように動 いて、シーンによっては合計で1万ものパーツが動いているそうです。それに加えて、変形しながら 戦闘に突入したりと、バリエーションも豊富です。特にフリーウェイでの戦闘では、人型のままロー ラースケートのように素早く動きながら車を蹴散らす様子はすごかったですね。また、基本的な戦闘 は肉弾戦のため、硬い金属のボディがぶつかる轟音、重厚な動きをCGで忠実に再現しており、スクリ ーンを飛び回る様は大迫力でした。スタースクリームとF-22の空中戦は印象的です。
映画 感想 | トランスフォーマー 感想2 主人公サムの家の庭に入り込んだオートボット側トランスフォーマー達がサムの両親に見つからない ようにうろちょろするシーンです。特に、車に変形して誤魔化そうとしたものの、サムに「駐車場じ ゃないんだから!」と呆れられる所 は、思わず笑ってしまいます。終盤はオートボット側トランスフ ォーマーと軍が協力してディセプティコン側トランスフォーマーに立ち向かいます。人間とトランス フォーマーの友情が非常に胸を厚くし、見終わったときにはかなり満足していました。個人的は何度 も劇場に足を運んでいました。

スティーブン・スピルバーグにマイケル・ベイという有名どころ2人が製作に当たっているだけあっ て、アクションシーンやSFX的な描写はさすが良く出来ています。ハリウッドのそれ系な映画が好 きという方には文句なしにイチ押しの作品ですね。

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映画 感想 | トランスフォーマー リベンジ

トランスフォーマー リベンジ

ミッション・シティでの戦いから2年。オプティマス・プライム率いるオートボットは対ディセ プティコン特殊部隊NEST(ネスト)のメンバーとして世界各地にいるディセプティコンの残党 退治 に勤しんでいたが、上海戦にてデモリッシャーが死に際に残した「ザ・フォールン様が 蘇る」という言葉を聴く。 オプティマスは今後の脅威について報告するが、そこに国家安全 保障担当補佐官のギャロウェイが現れ、ディセプティコンが地球にいるのは、オートボット達 が居るからではないかと疑念を突きつける。その頃、ディセプティコン達がメガトロンを復活 させ、本拠地へと帰還する。そこに待っていたのは、メガトロンが主と仰ぐ、地球に対して復 讐(リベンジ)の念を 募らせたザ・フォールンであった。

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映画 感想 | トランスフォーマー ダーク・サイド・ムーン

トランスフォーマー ダーク・サイド・ムーン

1969年、アポロ11号による人類初の月面到達が達成された。しかし、その裏にはもうひとつの計画 が隠されていた。それは月の裏側(ダークサイド)に衝突した宇宙船(後にトランスフォーマーの ものであると判明)の調査だった。真実を知るものはそれを極秘としたが、それは後に起こる悪の トランスフォーマー軍団ディセプティコンによる地球侵攻の足がかりとなるものを示すものであっ た。そして現代、トランスフォーマーの存在が公となって以来、善のトランスフォーマー、オート ボットは民間人達との間に問題を抱えながらも人類との同盟を続けていたが、同盟が結ば れた際に 締結した条約に反してアメリカ政府がその事実を秘匿していた事をオプティマスが知ったことをき っかけに事態は大きく動き出す。