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映画 トランスフォーマー ダーク・サイド・ムーン

映画 感想 | トランスフォーマー ダーク・サイド・ムーン

2011年のマイケル・ベイ監督による映画。1980年代から玩具・アニメーション・コミックで展開さ れてきた『トランスフォーマー』を原作とする、 2007年から続く実写映画版『トランスフォーマ ー』シリーズの第3作。シリーズで初の3D映画。

映画 あらすじ

映画 感想 | トランスフォーマー ダーク・サイド・ムーン あらすじ

1969年、アポロ11号による人類初の月面到達が達成された。しかし、その裏にはもうひとつの計画 が隠されていた。 それは月の裏側(ダークサイド)に衝突した宇宙船(後にトランスフォーマーの ものであると判明)の調査だった。 真実を知るものはそれを極秘としたが、それは後に起こる悪の トランスフォーマー軍団ディセプティコンによる地球 侵攻の足がかりとなるものを示すものであっ た。そして現代、トランスフォーマーの存在が公となって以来、善のト ランスフォーマー、オート ボットは民間人達との間に問題を抱えながらも人類との同盟を続けていたが、同盟が結ば れた際に 締結した条約に反してアメリカ政府がその事実を秘匿していた事をオプティマスが知ったことをき っかけに 事態は大きく動き出す。

映画 感想

映画 感想 | トランスフォーマー ダーク・サイド・ムーン 感想

今回のトランスフォーマーは、上映時間が実に157分もあります。 普通の映画の標準的な上映時 間がだいたい104~110分の間であることを考えると、映画と してはかなり長時間上映される 部類に入る作品であると言えるでしょう。 そこまで長い時間があるにもかかわらず、特に物語前半 に色々と詰め込みすぎて展開がとにかく早く、 話についていくのに結構苦労したんですよね。
作品のメインイベントはシカゴの最終決戦ですから、できるだけ早くそこに持っていきたかったので しょうが、もうちょっとスロー展開できなかったのかと。

またこれまでの「トランスフォーマー」シリーズでは、基本的にはオートボットとディセプティコン の 金属生命体同士の戦いがメインだったのですが、今作ではそれ以上に主人公含めた人間達の活躍 にスポッ トが当てられています。
ディセプティコンの圧倒的な戦力にほとんど無力同然に翻弄されながらも、シカゴに乗り込む主人公 サムとその仲間達。 最初はただただディセプティコン側の圧倒的な戦力に翻弄されていたものの、 終盤では逃走していた ディセプティコンNo.2のスタースクリームをと戦ったり、ディセプティ コン側に奇襲を仕掛けたりするなど、 なかなかの健闘ぶりを見せています。あくまでの人間達の物 語である、ということを見せたかったのでしょうか。
映画 感想 | トランスフォーマー ダーク・サイド・ムーン 感想2 レノックスを初めに、歴代の登場人物達も活躍し、シリーズを通して見ている人には、思わずニヤ ッとしてしまうシーンもあります。 個人的には、エップスが登場した時にあの無線さばきがまた見 れるのかと、少し興奮しました。 あと、今作ではディセプティコンのリーダー格であるはずのメガ トロンがかなり哀れな位置付けでしたね。 前作でも前々作でも最強の風格を見せつけていたのに、 今作では前作で受けた傷がほとんど癒えておらず、 終盤まで戦闘面ではほとんど戦力外同然で出番 なし。 もう、リーダーはショックウェーブで良いじゃんと思いました。単眼恰好良かったし。

とまあ、スティーブン・スピルバーグにマイケル・ベイという有名どころ2人が製作に当たっている だけあって、 アクションシーンやSFX的な描写はさすが良く出来ています。 ハリウッドのそれ系 な映画が好きという方には文句なしにイチ押しの作品ですね。

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映画 感想 | トランスフォーマー

トランスフォーマー

アメリカのロサンゼルス。アーチボルトの子孫である少年サム・ウィトウィッキーは、中古のカ マロを購入する。初めは不満だったものの、それがきっかけで憧れの車好きの美少女ミカエラと 急接近した。しかし、ミカエラと共にロボットに変形するパトカーに襲われてしまう。その窮地 を救ったのは自分の愛車に変身していたオートボットの戦士バンブルビーであった。バンブルビ ーが空に向けてメッセージを送ると、オートボットのリーダー・オプティマス・プライムとその 仲間が集う。サムはオプティマスから自分がこの戦いの鍵を握ると教えられる。

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映画 感想 | トランスフォーマー リベンジ

トランスフォーマー リベンジ

ミッション・シティでの戦いから2年。オプティマス・プライム率いるオートボットは対ディセ プティコン特殊部隊NEST(ネスト)のメンバーとして世界各地にいるディセプティコンの残党 退治 に勤しんでいたが、上海戦にてデモリッシャーが死に際に残した「ザ・フォールン様が 蘇る」という言葉を聴く。 オプティマスは今後の脅威について報告するが、そこに国家安全 保障担当補佐官のギャロウェイが現れ、ディセプティコンが地球にいるのは、オートボット達 が居るからではないかと疑念を突きつける。その頃、ディセプティコン達がメガトロンを復活 させ、本拠地へと帰還する。そこに待っていたのは、メガトロンが主と仰ぐ、地球に対して復 讐(リベンジ)の念を 募らせたザ・フォールンであった。