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映画 宇宙戦争

映画 感想 | 宇宙戦争

「マイノリティ・リポート」で組んだスティーヴン・スピルバーグとトム・クルーズが再びコンビと なって作り上げたSF超大作。原作は、異星人による地球への侵略と壮絶な破壊を描いた有名なH・G ・ウェルズの同名小説。主人公の幼い娘を、「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のダコ タ・ファニングが演じる。そのほかティム・ロビンス、ミランダ・オットーが出演。

映画 あらすじ

映画 感想 | 宇宙戦争 あらすじ

アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天 候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。 やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。その場に居合わせた労働者のレ イ(トム・クルーズ)は、自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を敏感に感じとり、別れ た妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と幼い娘レイチェル(ダ コタ・ファニング)の元へと急ぐ。そして彼は知る。次々と起きた不可思議な超常現象が、更に想像 を超えた形へと変化し、世界の16ヶ国で同時に人々に襲い掛かってきたことを。平和な時は一転して 失われ、世界中の人々の心は恐怖で満ちあふれた。今、人類が未だかつて想像すらし得なかった“侵 略者”たちが操る巨大な“トライポッド”が、人類の前にその姿を現すのだった。侵略者たちの前に 戦う術を持たない無力な人間たち、世界中で難民と化す無数の人々、極限の恐怖が全世界に広がり、 地球のかつての支配者を追い詰めていく。愛するものが次々と消えていくとき、人類に残されたのは 愛と勇気だけだった。

映画 感想

映画 感想 | 宇宙戦争 感想

宇宙戦争というタイトルの映画ですが、設定は完全に地球上の話です。しかしこのエイリアン、とて もえげつない事をしてくれます。それは虐殺です。昔から侵略対象などにいる先住民は虐殺の対象と なってきましたが、今回人類はそれを宇宙人にやられることになります。そして使っている虐殺兵器 トライポットが強い事強い事。途中でトムクルーズとかが逃げ回っている中で戦車やへりなどが応戦 しているシーンがあるのですが、まったく歯が立ちません。お約束のバリアみたいなものが兵器を覆 っているので、平然と前進し一掃していきます。レーザー光線に当たると衣服だけ残して灰となって しまうので、ある意味苦しまなくて済むかもしれませんが、捕まると血を吸われて宇宙人用の植物の 肥料にされてしまいます。スピルバーグ映画の中では、宇宙人が怖くなる珍しい映画です。

映画 感想 | 宇宙戦争 感想2

因みに、この映画の原作がラジオドラマで流れた時、あまりの臨場感に本当に宇宙人が攻めてきたと 思って、アメリカの人々が軍に入れてくれと頼んだり、非難をしたりといった騒動に発展したそうで す。そして、この映画は先ほど書いたとおり、スピルバーグの中では宇宙人が怖くなる映画になって いますが、E・Tの都市伝説、「アメリカ政府が宇宙人のいい印象を植え付けるためにスピルバーグに 頼んだ」とは逆で、「アメリカ政府と宇宙人の中が悪くなったから攻撃感情を植え付ける為に頼んだ 」と言われています。そんな都市伝説が出るほど、これは衝撃的な作品に成っていますので、一見の 価値ありです。まあラストに賛否両論はあると思いますが。

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映画 感想 | SUPER 8

SUPER 8

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