トップページ > 映画一覧 > ヴァンヘルシング

映画 ヴァンヘルシング

映画 感想 | ヴァンヘルシング

モンスター・ハンターであるヴァン・ヘルシングの活躍を描くモンスターアクション映画。欧州伝 承の3大怪物であるドラキュラ・フランケンシュタイン・狼男が一堂に会することでも話題になった。 本来、ヴァン・ヘルシングとは、ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』で、ドラキュラ と戦う大学教授の名であるが、本作では大胆に設定を変更して「不死身のモンスターハンター」とい うヒーロー像を作り上げた。なお、アメリカ映画であるが、作品舞台が古き時代の欧州という事も あり、アメリカ人俳優はほとんど出ていない。アメリカでは2004年5月3日にプレミア上映されたの ち、5月7日に3575館で公開され、週末興行成績で初登場1位になり、トップ10内に5週間いた。

映画 あらすじ

映画 感想 | ヴァンヘルシング あらすじ

1880年代後半、過去の記憶を無くした男ヴァン・ヘルシングは、バチカンのカトリック教会が指揮す る闇の組織の不死身のモンスターハンターとして各地の魔物を退治して回っていた。パリでジキル博 士とハイド氏を葬ったヴァン・ヘルシングに待っていた次の指令はトランシルバニアを長きに渡り恐 怖で統治しているドラキュラ伯爵の手から麓の村を救うこと。その行き先には彼の失った記憶を取り 戻す手がかりが残されていた。トランシルバニアに到着したヴァン・ヘルシングと相棒のカールは、 ドラキュラを輩出した一族の末裔であるアナ王女とともに、ドラキュラに挑む。アナの一族は「ドラ キュラを滅ぼせば一族全員が全免償される」という契約をバチカンと結んでいたが、アナが最後の一 人となっていた。

映画 感想

映画 感想 | ヴァンヘルシング 感想

中世の怪物、全員集合という感じの映画です。ヴァンヘルシングは原作ではバンパイア退治に行く 教授というのが本来の立ち位置ですが、XMENシリーズでおなじみのヒュージャックマンが演じてい るだけあって、かなりスタイリッシュなキャラクターになっています。フランケンシュタインに始 まり、ドラキュラ、狼男、イゴール、ジキルとハイド等のオールスターが入り乱れてストーリーを つくっていきます。
それなりに奇麗なCGとこったセットで、中世どくとくの雰囲気は作れていると思いますが、展開い が早く急ぎ足に見えるため、ストーリーはアメリカンヒーロー特有の、正義登場、悪をあっという まに成敗!という感じで、折角のオールスターがもったいなく感じる場面もありました。

映画 感想 | ヴァンヘルシング 感想2

この手の作品で共通して言える事は、深くバックエンドを想像してはいけないという事でしょうか。 今回も中世のモンスター達がかかわるのですが、意外な接点や設定があったりして深く考えるとわ けが分からなくなりますので、何も考えずそういう物語でそういう世界なんだとして見た方が、映 画を楽しめる時があります。お話の世界なのですから、いちいち理屈を考えなくてもいいという事 だと思います。映画は娯楽であり、楽しむもの!そしてこの映画もまぎれもなくおすすめです。

映画 感想 紹介映画関連商品

同ジャンルおすすめ映画

映画 感想 | リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い

リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い

1899年、ロンドンの中心部にある英国銀行が襲撃される。鉄火面のリーダー“ファントム”率 いる超近代兵器で武装した謎の一団は、金魂や札束や宝石類には手をつけず、古い海上都市の 設計図面だけを盗んでいった。そして、アフリカで悠々自適の生活を送っていた伝説の冒険家 アラン・クォーターメイン(ショーン・コネリー)のもとに、英国政府の使者が訪れ、世界大 戦の勃発を防ぐため、ユニークかつ超人的な能力を持つチームのリーダーになることを依頼する。

同ジャンルおすすめ映画

映画 感想 | フィフス・エレメント

フィフス・エレメント

2214年、NY。正体不明の有機体が地球に接近していた。統一宇宙連邦のリンドバーグ大統領( ティニー・リスターJr.)に接見を求めたコーネリアス神父(イアン・ホルム)は、その有機体が 5千年に一度地球にやっくる邪悪な反生命体であること、それを撃退するため、宇宙最高の知力を 持つモンドシャワン人が4つの石を持って助けに来ることを告げた。だが、モンドシャワン人の宇 宙船は、武器商人ゾーグ(ゲイリー・オールドマン)の手下に成り下がっているマンガロワ人に撃 墜されてしまう。地球に持ち帰られた死体の一部から細胞を再生すると、完璧に均整のとれた肉体 と緑の瞳を持つ一糸まとわぬ美しい少女が現れた。